井上 亮-オリックス株式会社 代表執行役

オリックス株式会社 代表執行役に就任されている井上 亮さんの経歴です。
オリックスの社長である井上氏は、モンゴルで遊牧民の差し出す酒を飲み、韓国で「爆弾酒」を飲んだりして、腹を割って話し合い、「人間力」で数多くの案件を海外でまとめてきたそうです。

―基礎情報―
名前 : 井上 亮(いのうえ まこと)
生年月日 : 1952年10月2日
出身地 : 東京都
卒業大学 : 中央大学法学部
現在の役職 : オリックス株式会社 代表執行役

―職歴―
昭和50年4月 オリエント・リース株式会社(現 オリックス株式会社)入社
平成17年2月 同社 執行役
平成18年1月 同社 常務執行役
平成20年6月 同社 海外事業統括本部長
平成21年1月 同社 グローバル事業本部長
平成21年6月 同社 専務執行役
平成22年6月 同社 取締役 兼 執行役副社長
平成22年10月 同社 投資銀行本部総括。株式会社バロックジャパンリミテッド 取締役(現任)
平成23年1月 同社 取締役 兼 代表執行役社長(現任) グループCOO
平成26年1月 同社 取締役 兼 代表執行役社長グループCo-CEO
平成26年6月 同社 取締役 兼 代表執行役社長グループCEO(現任)

EDINETの有価証券報告書や、月刊BOSS×WizBizの2014年7月号「井上 亮 オリックス社長兼Co-CEO(次期CEO) 多様な事業は将来も進化。キーワードの1つは『再生』」の記事や、日経ビジネス2012年6月5日付けの「可能性は現場にある、だから自ら乗り込む オリックスの井上亮社長に聞く」の記事やSAKURA FINANCIAL NEWSの2010年12月14日付け「オリックス:社長交代、井上 亮副社長が社長に昇格、1/1付」の記事などを参考に作成しております。

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