本庶 佑 − 公益財団法人 先端医療振興財団理事長

公益財団法人 先端医療振興財団理事長の本庶 佑さんの経歴です。
ノーベル賞候補として名前の挙がっている本庶さんの発見なさった免疫のブレーキ役となる「PD―1」というたんぱく質には、がん細胞が免疫からの攻撃を防ぐ働きがあります。この機能を生かして、小野薬品工業が抗がん剤「オプジーボ」を発売し、注目を集めています。

―基礎情報―
名前 : 本庶 佑(ほんじょ たすく)
生年月日 :
出身地 :
卒業高校 :
卒業大学 : 京都大学医学部
修了大学院 : 京都大学大学院
現在の役職 : 公益財団法人 先端医療振興財団理事長

―職歴―
1971年 米国カーネギー研究所発生学部門客員研究員
1973年 米国NIH(NICHD分子遺伝学研究室)客員研究員
1974年 東京大学医学部助手(栄養学教室)
1975年 医学博士学位取得(京都大学)
1979年 大阪大学医学部教授(遺伝学教室)
1984年 京都大学医学部教授(医化学教室)
1995年 京都大学大学院医学研究科教授(分子生物学)
1996年 京都大学大学院医学研究科長・医学部長
2006年 内閣府総合科学技術会議議員
2012年 静岡県公立大学法人理事長
2015年 先端医療振興財団理事長

神戸市のHPや、日本経済新聞の2016年9月23日付けの「今年のノーベル賞、日本人の有力候補は?」の記事などから作成しております。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ